新居での生活
マンションではなく、戸建てを持ちたかった理由の一つに、
「自分たち家族の庭を持ちたかった」という想いがあります。
子供が自由に走り回ったり、
土に触れながら遊んだり、
一緒に庭木や菜園の手入れをしたり。
季節の変化を感じられる、余白のような場所。
そんな、庭と関わり合いのある光景に憧れていました。
管理が大変だよ…と親族から助言ももらっていますが、
その手間も含めて楽しめたらいいなと思っています。
まだ何も完成していない庭ですが、
これから少しずつ手を入れながら、暮らしと一緒に育てていきたいと思います。
『暮らしの見学会』のご案内
この心地よさは、写真では決して伝わりません。
この住まいを、体験していただく機会を毎月1回計画しています。
家の中の温度や空気は、
実際に体で感じていただくのが一番です。
- なぜ広く感じるのか
- なぜ快適なのか
- なぜ温度差が少ないのか
現地で、そのままお話しします。
完全予約制でご案内しています。
ご興味のある方は、お気軽にお申込みください。
家の価値は、
大きさだけでは決まりません。
確かな性能と丁寧な設計で、
暮らしは大きく変わります。
この家での暮らしの中で、
見えてくることが、まだいくつもあります。
今後、それらは少しずつ、
言葉にしていければと思います。
タイラヤスヒロ建築設計事務所の家づくり
千葉県で注文住宅を検討されている方へ。
暮らしをつくる家、家をつくる想い
- 断熱等級6(UA値0.46~|HEAT20 G2~G3水準)
- 耐震等級3(許容応力度設計)
- C値0.7以下(気密性能/中間測定時)
- 長期優良住宅対応
- 一次エネルギー消費量等級6/ZEH(GX ZEHなど)対応可/BELS評価対応可
- 高耐久仕様
- 自然素材の活用
- 日本の職人さんによる確かな手仕事を活かす家づくり
- 小さな家でも快適に暮らせる設計
冬は、太陽のあたたかさを静かに抱き込む家。
夏は、庇や窓の設計が光を整え、心地よい影をつくる家。
そんな “自然の力(パッシブデザイン)” を大切にしながら、
耐震・断熱・気密・通風・日射コントロールといった性能を磨き、
さらに光熱費や維持管理費(ランニングコスト削減)など、暮らしの先々まで見据えた
“住まい全体の最適化” を行っています。
そこに欠かせないのが、
日本の職人さんが手をかけてつくる、確かで美しい仕事です。
自然素材が持つ表情や触り心地を生かしながら、
細部に宿る手仕事の積み重ねが、住まいの寿命と豊かさを支えています。
日々の暮らしが快適で、心と体に無理がなく、
十年後も、二十年後も「この家にしてよかった」と思えること。
それが、私の考える “当たり前の性能” であり、住まいづくりの “揺るぎない想い” です。

