
Garage / Building Permit
既製品のガレージ(イナバ物置・ヨド物置・スチールガレージ等)を設置する際、法律上の要件を満たす場合、建築確認申請が必要になります。
「申請が必要なのはわかったが、どこに頼めばいいかわからない」「工務店に聞いたら対応していないと言われた」――そのような方のために、一級建築士が申請業務を代行します。
Why it matters
建築基準法では、一定の規模を超える建物を建てる際に、事前に建築確認申請を行い「確認済証」を受け取ることが義務付けられています。スチール製のガレージや物置も、基礎に固定して設置する場合は「建築物」として扱われることがほとんどです。
確認申請をせずに設置してしまうと、売却・相続・増改築の際に問題が発覚するリスクがあります。面倒と感じるこの手続きを、弊所が一括して対応します。
Fee
代行業務費(税込)
264,000円〜
※確認申請手数料(民間検査機関への実費)は床面積により別途かかります
一級建築士による対応代行業務費に含まれるもの
別途実費となるもの
申請手数料は床面積により異なります。
別途費用などの詳細はお見積書に全て記載します。
お支払いについて
業務費は3回に分けてのご請求となります。
※着手金のご入金確認後、業務を開始します。業務開始後の着手金は、いかなる理由においても返金いたしかねます。
Process
お問い合わせ・ヒアリング
設置予定のガレージの種類・規模・建築地の住所をお知らせください。費用の概算をご連絡します。
目安:数日以内にご返信資料収集
新設ガレージの図面、既存建物の建築確認申請書類・検査済証などの資料一式を弊所までお持ちください。
申請書類の作成・提出
申請書類を作成し、確認検査機関へ申請します。
状況により、配置図・平面図・立面図など必要な図書を弊所にて作成します。(別途対応)
確認済証の受領
確認済証が交付されたら、工事を開始していただくことが可能となります。
工事開始・工事写真撮影
外構業者様による工事を開始。工事途中の写真撮影を外構業者様へご依頼ください。
完了検査申請時に必要となります。
完了検査申請書類の作成・提出
工事完了時期を目途に、完了検査に必要な申請書類を弊所にて作成・提出します。
完了検査立ち合い
確認検査機関による完了検査に弊所が立ち合います。
検査済証の受領
検査済証が交付されたら、電子データにてご依頼主様へ確認済証と合わせてお渡しします。これをもって、すべての手続きが完了となります。
FAQ
Q既製品のガレージでも、必ず確認申請が必要ですか?
床面積 10㎡以下で、防火地域・準防火地域以外の場所に設置する場合は、申請不要のケースもあります。まずはお問い合わせください。
Qガレージメーカーに申請を依頼することはできないのですか?
ガレージメーカーは製品の販売・施工を主業としており、建築確認申請に対応していない場合がほとんどです。
Q千葉県外でも対応できますか?
対応可能ですが、遠方の場合は出張交通費が別途かかります。まずはご相談ください。
Q申請から確認済証交付まで、どのくらいかかりますか?
申請提出から最低でも30日程度が目安です。審査の混雑状況により変動します。なお、資料収集・書類作成に別途1〜2週間程度かかります。
Qすでに設置してしまったガレージがあります。後から申請できますか?
既設建築物への対応は通常の申請とは異なる手続きが必要となる場合があります。状況により対応可否が変わりますので、一度詳しい経緯をお聞かせください。