仕上工事が始まり、住まいの表情が見えはじめました|千葉県千葉市・星久喜の住まいⅡ 現場レポート|木箱プロジェクト Ver.Ⅱ

星久喜の住まいⅡ|木箱プロジェクト Ver.Ⅱ

千葉市中央区で進行中の注文住宅「星久喜の住まいⅡ」

本計画は、弊所のスタンダードである Standard House|木箱プロジェクト Ver.Ⅱ として

“空間の質をつくる設計” を軸に

構造・断熱・素材・プロポーション などの検討を丁寧に積み上げてきました。

「特別な一棟」ではなく

これからの家づくりにおける

ひとつの“標準”となりうる住まいを目指しています。

仕上工事が始まり、住まいの輪郭が立ち上がってきました

現場はいよいよ、仕上工事の工程に入りました。

少しずつ「完成後の暮らし」を具体的に想像できる要素が加わりはじめています。

千葉での家づくり-千葉県-千葉市-注文住宅-一級建築士事務所-設計事務所-建築家-高性能住宅-高断熱高気密-heat20g2-耐震等級3-許容応力度設計-断熱等級6-長期優良住宅-住まい-家-木造-木の家-木箱プロジェクト-難しくない家-断熱等級6(UA値0.46|HEAT20 G2~G3水準)-耐震等級3(許容応力度設計)-値0.7以下(気密性能/中間測定時)-長期優良住宅対応-一次エネルギー消費量等級6/ZEH対応可/BELS評価対応可-高耐久仕様
星久喜の住まいⅡ|Standard House|木箱プロジェクト Ver.Ⅱ

家づくりの工程の中でも、
この仕上工事の段階は、空間の印象が大きく変わる重要なフェーズです

無機質だった現場が、
「住まい」としての表情を帯び始める。
そんな変化を感じます。

木部塗装により、素材の表情と空間の質が明確に

まずは木部に塗装が施されました。

無塗装の状態での木材の表情から、より木目がハッキリとしてきました。

千葉での家づくり-千葉県-千葉市-注文住宅-一級建築士事務所-設計事務所-建築家-高性能住宅-高断熱高気密-heat20g2-耐震等級3-許容応力度設計-断熱等級6-長期優良住宅-住まい-家-木造-木の家-木箱プロジェクト-難しくない家-断熱等級6(UA値0.46|HEAT20 G2~G3水準)-耐震等級3(許容応力度設計)-値0.7以下(気密性能/中間測定時)-長期優良住宅対応-一次エネルギー消費量等級6/ZEH対応可/BELS評価対応可-高耐久仕様
星久喜の住まいⅡ|Standard House|木箱プロジェクト Ver.Ⅱ

キッチン・洗面コーナーのタイル施工が完了しました

キッチンと洗面コーナーでは、タイル貼りの工事が完了しました。

1階の右奥に白く見える部分が、今回施工したタイルです。

千葉での家づくり-千葉県-千葉市-注文住宅-一級建築士事務所-設計事務所-建築家-高性能住宅-高断熱高気密-heat20g2-耐震等級3-許容応力度設計-断熱等級6-長期優良住宅-住まい-家-木造-木の家-木箱プロジェクト-難しくない家-断熱等級6(UA値0.46|HEAT20 G2~G3水準)-耐震等級3(許容応力度設計)-値0.7以下(気密性能/中間測定時)-長期優良住宅対応-一次エネルギー消費量等級6/ZEH対応可/BELS評価対応可-高耐久仕様-気密測定
星久喜の住まいⅡ|Standard House|木箱プロジェクト Ver.Ⅱ

タイルは、

質感や色味、光の反射の仕方など、

カタログや画面上だけでは判断が難しい素材です。

そのため今回は、

多くの実物サンプルを取り寄せ、

実際の光の下で確認し、

目地の色も含めて、検討を重ねました。

タイルは素材感が強く、

空間全体の「静けさ」そして「品」・「佇まい」に大きく影響します。

日常的に目に入り、使われ続ける場所だからこそ、

派手さではなく、長く馴染むことを大切に選定しています。

写真ではわかりづらいですが、ガスコンロの周囲にはステンレス板を貼り、

日常のメンテナンス性にもしっかりと配慮しています。

タイル選定についてブログはこちら。

 三角屋根(切妻屋根)がつくる、素直で飽きのこない外観 

写真は南東側から見た表情になります。

千葉での家づくり-千葉県-千葉市-注文住宅-一級建築士事務所-設計事務所-建築家-高性能住宅-高断熱高気密-heat20g2-耐震等級3-許容応力度設計-断熱等級6-長期優良住宅-住まい-家-木造-木の家-木箱プロジェクト-難しくない家-断熱等級6(UA値0.46|HEAT20 G2~G3水準)-耐震等級3(許容応力度設計)-値0.7以下(気密性能/中間測定時)-長期優良住宅対応-一次エネルギー消費量等級6/ZEH対応可/BELS評価対応可-高耐久仕様-気密測定
星久喜の住まいⅡ|Standard House|木箱プロジェクト Ver.Ⅱ

切妻屋根は、

特別な造形ではありませんが、

日本の住宅として非常に素直で、

時間が経っても古びにくい形です。

今後、板塀が設けられることで、

外観の印象はさらに落ち着き、

周囲の環境ともより調和していく予定です。

建築で暮らしを整える、ということ

星久喜の住まいⅡ|木箱プロジェクト Ver.Ⅱでは

「何を足すか」よりも

「どう組み立てるか」を大切にしています。

吹抜けも、廊下も、土間も、
それぞれが単独で存在するのではなく
暮らし・空気・動線が重なり合うことで、住まいとして機能します。

その実際の空間を
ぜひ 見学会 で体感していただければと思います。

完成見学会のご案内

「星久喜の住まいⅡ」は、

Standard House|木箱プロジェクト Ver.Ⅱ の初完成建物として、

完成見学会の開催を予定しています。

図面や写真だけでは伝わりきらない、

  • 吹抜けとロフトが生む空間の広がり
  • 数値性能と体感のバランス
  • 職人の手仕事がつくる空気感

を、ぜひ現地で体感していただければと思います。

完成見学会の詳細は、

下記からご確認ください。

設計事務所としての「標準」を、丁寧につくる

「星久喜の住まいⅡ|Standard House|木箱プロジェクト Ver.Ⅱ」は

特別な意匠や派手さを狙った住宅ではありません。

けれど、 長く住み続けるために必要なことを、きちんと積み重ねた住まいです。

これから仕上げ工事へと進み、 空間はさらに静かに、整っていきます。

完成まで、 現場の様子を引き続きレポートしていきますので、 ぜひご覧ください。

お知らせ

Standard House|木箱プロジェクト のホームページをリニューアルしました

建売住宅のように決まりきった家でもなく、
フルオーダーの注文住宅ほど難しくもない。

設計事務所の考える

「ちょうどいい家づくり」をかたちにした

『Standard House|木箱プロジェクト』

千葉での家づくり-千葉県-千葉市-注文住宅-一級建築士事務所-設計事務所-建築家-高性能住宅-高断熱高気密-heat20g2-耐震等級3-許容応力度設計-断熱等級6-長期優良住宅-住まい-家-木造-木の家-木箱プロジェクト-難しくない家-断熱等級6(UA値0.46|HEAT20 G2~G3水準)-耐震等級3(許容応力度設計)-値0.7以下(気密性能/中間測定時)-長期優良住宅対応-一次エネルギー消費量等級6/ZEH対応可/BELS評価対応可-高耐久仕様
Standard House|木箱プロジェクト Ver.Ⅱ

Standard House|木箱プロジェクト

価格より価値を大切にする。

それが私たちのスタンダードです。

 

必要なところには

きちんとお金を使う。

 

派手さより

長く心地よく暮らせることを

大切にした家です。

同じ大きさでも

家の価値は

設計で決まる。

それは

間取りや設備の豪華さではなく

設計の密度です。

『木箱プロジェクト』は

設計事務所が本気で考えた

「Standard House」です。

豪華さを足すのではなく
不要なものを
徹底的に削る。

削ったのは

見せかけのコストではありません。

後悔につながる

余計な設計と

中途半端な妥協です。

 


タイラヤスヒロ建築設計事務所の家づくり

千葉県で注文住宅を検討されている方へ。

暮らしをつくる家、家をつくる想い

  • 断熱等級6(UA値0.46~|HEAT20 G2~G3水準)
  • 耐震等級3(許容応力度設計)
  • C値0.7以下(気密性能/中間測定時)
  • 長期優良住宅対応
  • 一次エネルギー消費量等級6/ZEH(GX ZEHなど)対応可/BELS評価対応可
  • 高耐久仕様
  • 自然素材の活用
  • 日本の職人さんによる確かな手仕事を活かす家づくり
  • 小さな家でも快適に暮らせる設計

冬は、太陽のあたたかさを静かに抱き込む家。

夏は、庇や窓の設計が光を整え、心地よい影をつくる家。

 

そんな “自然の力(パッシブデザイン)” を大切にしながら、

耐震・断熱・気密・通風・日射コントロールといった性能を磨き、

さらに光熱費や維持管理費(ランニングコスト削減)など、暮らしの先々まで見据えた

“住まい全体の最適化” を行っています。

 

そこに欠かせないのが、

日本の職人さんが手をかけてつくる、確かで美しい仕事です。

 

自然素材が持つ表情や触り心地を生かしながら、

細部に宿る手仕事の積み重ねが、住まいの寿命と豊かさを支えています。

 

日々の暮らしが快適で、心と体に無理がなく、

十年後も、二十年後も「この家にしてよかった」と思えること。

 

それが、私の考える “当たり前の性能” であり、住まいづくりの “揺るぎない想い” です。

-お知らせ-

\ 住まいの何でも相談会 /

新しい家づくり/リフォーム・リノベーション/耐震診断・耐震改修 に関するご相談をお考えの皆様へ

「住まいの何でも相談会」のお知らせです。

設計相談会-千葉での家づくり-千葉県-千葉市-注文住宅-一級建築士事務所-設計事務所-建築家-高性能住宅-高断熱高気密-heat20g2-耐震等級3-許容応力度設計-断熱等級6-長期優良住宅-住まい-家-木造-木の家

詳細は 住まいの相談会 をご確認ください。

設立日 2011年10月17日
代表者 平 泰博/一級建築士/管理建築士
所在地 〒260-0808 千葉県千葉市中央区星久喜町1214-22
加入保険 日事連・建築士事務所賠償責任保険

事業内容

 

 

 

木造注文住宅の設計&工事監理(新築/建て替え

既存住宅のリノベーション・リフォームの設計・工事監理

木造住宅(在来工法)の耐震診断・耐震改修設計 ≫耐震診断の様子はこちら

建築確認申請代行(木造住宅/カーポートなど)

TEL 043-356-6174
MAIL [email protected] ≫お問い合わせメールフォームはこちら