千葉市中央区で進行中の注文住宅「星久喜の住まいⅡ」
いよいよ大工さんによる細かな造作工事に入りました。
ここからは、ますます棟梁の技が細部で光ってくる部分です!
今回は、その中でも“窓枠のこだわり”について少しだけご紹介します。
通常は、窓のまわり(上下左右)をぐるっと四周とも同じ厚みの木で囲んで、シンプルに窓枠をつくるのが一般的です。
ですが今回は、空間の雰囲気を場所ごとに変えるため、
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木枠を強調し“見せたい窓”
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逆に、木枠の存在感を“できるだけ消したい窓”
という2つのデザインを混在させています。
窓により、木枠の見え方やラインの取り方が変わるため、ひとつひとつ微妙な調整が必要ですが、
棟梁が丁寧に施工してくださり、どの窓もとても良い仕上がりになっています。
タイラヤスヒロ建築設計事務所の家づくり
千葉県で注文住宅を検討されている方へ。
暮らしをつくる家、家をつくる想い
- 断熱等級6(UA値0.46~|HEAT20 G2~G3水準)
- 耐震等級3(許容応力度設計)
- C値0.7以下(気密性能/中間測定時)
- 長期優良住宅対応
- 一次エネルギー消費量等級6/ZEH(GX ZEHなど)対応可/BELS評価対応可
- 高耐久仕様
- 自然素材の活用
- 日本の職人さんによる確かな手仕事を活かす家づくり
- 小さな家でも快適に暮らせる設計
冬は、太陽のあたたかさを静かに抱き込む家。
夏は、庇や窓の設計が光を整え、心地よい影をつくる家。
そんな “自然の力(パッシブデザイン)” を大切にしながら、
耐震・断熱・気密・通風・日射コントロールといった性能を磨き、
さらに光熱費や維持管理費(ランニングコスト削減)など、暮らしの先々まで見据えた
“住まい全体の最適化” を行っています。
そこに欠かせないのが、
日本の職人さんが手をかけてつくる、確かで美しい仕事です。
自然素材が持つ表情や触り心地を生かしながら、
細部に宿る手仕事の積み重ねが、住まいの寿命と豊かさを支えています。
日々の暮らしが快適で、心と体に無理がなく、
十年後も、二十年後も「この家にしてよかった」と思えること。
それが、私の考える “当たり前の性能” であり、住まいづくりの “揺るぎない想い” です。
-お知らせ-
■日時
- 12/07(日)11:00~/14:00~/16:00~
- 12/20(土)11:00~/14:00~/16:00~
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詳細は 住まいの相談会 をご確認ください。
