クリーニング前日の現場
クリーニング前日の現場確認へ。
仕上工事もいよいよ大詰めです。
見学会 は【残り3枠 ※2/27時点】となりました。
ご検討中の方は、ぜひ最後までご覧ください。
外構工事も折り返しへ|神社参道のようなアプローチ
玄関ポーチへと続くアプローチは、
神社の参道にある石畳のようなイメージで構成しています。
整然と並ぶ平板。
建物内部へと気持ちを整えていく時間の設え。
派手さはありませんが、
「場の空気を引き締める」設えです。
また、木の板塀による目隠しなども、あと少しで完成。
外構が整うことで、この住まいの“静けさ”がより際立ち
全体のまとまり感が生まれてきました。
淡い緑の「グリーンルーム」
淡い緑色で仕上げた一室。
通称、グリーンルーム。(と、私が勝手にそう呼んでいます)
光の加減で、
やわらかくも、少し落ち着いた表情にもなることがわかります。
天井は光の反射を考慮し白色です。
木部との相性も良く、
空間にほんの少し個性を添えています。
木箱プロジェクトは「スタンダード」を軸にしていますが、
均質を目指している訳ではありません。
住まい手個人の感覚に寄り添いながら、静かに整えていく。
それが、私たちの設計姿勢です。
光が抜ける、つながる空間
この住まいの特徴である、抜け感。
あちこちの空間がゆるやかにつながっています。
吹抜け、階段、ちょとした壁の開口など。
視線が抜け、光、そして空気が循環する構成です。
特別な仕掛けではありません。
しかし、
均質ではない陰影から、日常にちょっとした変化と奥行を加えています。
【残り3枠 ※2/27時点】
建築士『 自邸 』完成見学会
建築士である私自身が、
住まい手としての感覚も重ねながら設計した住まいです。
私の想う、住まいの基準を
現地で体感していただければと思います。
千葉県で家づくりをご検討の方、
設計事務所との家づくりに興味のある方、
木の家・注文住宅をお考えの方へ。
“基準になる家”を、ぜひご覧ください。
設計事務所としての「標準」を、丁寧につくる
「星久喜の住まいⅡ|Standard House|木箱プロジェクト Ver.Ⅱ」は
特別な意匠や派手さを狙った住宅ではありません。
けれど、 長く住み続けるために必要なことを、きちんと積み重ねた住まいです。
お知らせ
Standard House|木箱プロジェクト のホームページをリニューアルしました
建売住宅のように決まりきった家でもなく、
フルオーダーの注文住宅ほど難しくもない。
Standard House|木箱プロジェクト
価格より価値を大切にする。
それが私たちのスタンダードです。
必要なところには
きちんとお金を使う。
派手さより
長く心地よく暮らせることを
大切にした家です。
同じ大きさでも
家の価値は
設計で決まる。
それは
間取りや設備の豪華さではなく
設計の密度です。
『木箱プロジェクト』は
設計事務所が本気で考えた
「Standard House」です。
豪華さを足すのではなく
不要なものを
徹底的に削る。
削ったのは
見せかけのコストではありません。
後悔につながる
余計な設計と
中途半端な妥協です。
タイラヤスヒロ建築設計事務所の家づくり
千葉県で注文住宅を検討されている方へ。
暮らしをつくる家、家をつくる想い
- 断熱等級6(UA値0.46~|HEAT20 G2~G3水準)
- 耐震等級3(許容応力度設計)
- C値0.7以下(気密性能/中間測定時)
- 長期優良住宅対応
- 一次エネルギー消費量等級6/ZEH(GX ZEHなど)対応可/BELS評価対応可
- 高耐久仕様
- 自然素材の活用
- 日本の職人さんによる確かな手仕事を活かす家づくり
- 小さな家でも快適に暮らせる設計
冬は、太陽のあたたかさを静かに抱き込む家。
夏は、庇や窓の設計が光を整え、心地よい影をつくる家。
そんな “自然の力(パッシブデザイン)” を大切にしながら、
耐震・断熱・気密・通風・日射コントロールといった性能を磨き、
さらに光熱費や維持管理費(ランニングコスト削減)など、暮らしの先々まで見据えた
“住まい全体の最適化” を行っています。
そこに欠かせないのが、
日本の職人さんが手をかけてつくる、確かで美しい仕事です。
自然素材が持つ表情や触り心地を生かしながら、
細部に宿る手仕事の積み重ねが、住まいの寿命と豊かさを支えています。
日々の暮らしが快適で、心と体に無理がなく、
十年後も、二十年後も「この家にしてよかった」と思えること。
それが、私の考える “当たり前の性能” であり、住まいづくりの “揺るぎない想い” です。

