【残り3枠】
建築士『 自邸 』完成見学会
Standard House|木箱プロジェクト Ver.Ⅱ
千葉市中央区星久喜町
特別を目指したわけではありません。
これからの基準になる家をつくりたいと思いました。
設計者としてだけではなく
ひとりの住まい手として向き合うこと。
家族と、どんな時間を重ねたいのか。
朝の光を、どう迎えたいのか。
家族と食卓を囲むこと。
静かな夜に、やさしい灯りを落とすこと。
ふと、トイレへ立つ何気ない動線。
庭の気配を感じながら、季節を楽しむこと。
そして、
これから必ず訪れる老後の時間を
どう穏やかに過ごしたいのか。
特別な瞬間ではなく、
これから続いていく日常に、そっと夢を見ること。
その一つひとつを思い描きながら
迷い、
選び、
削ぎ落とし、
そうして辿り着いた住まいです。
暮らしは、劇的でなくていい。
積み重なる時間に、静かに応える家であればいい。
それが、特別ではなく、基準になる家だと思っています。
この家は、
見せるための建築ではありません。
性能数値を誇るための住宅でも
流行をなぞる空間でもありません。
暮らしのなかで確かめられ
時間のなかで検証され続ける家。
建築士本人が暮らすという事実は
机上の理想ではなく、実践され続ける設計であることの証明です。
特別ではなく、基準になる家。
それは
派手さを削ぎ落とし
本当に必要なものだけを残すということ。
広さも、性能も、素材も。
背伸びをせず、けれど妥協もしない。
家族と過ごす時間を想い描きながら
自らの暮らしを重ねて設計しました。
完成見学会では
完成した空間だけでなく
そこに至るまでの思考もお話しします。
なぜ、この広さなのか。
なぜ、この吹抜けなのか。
なぜ、やらなかった選択があるのか。
設計とは、足し算ではなく、
考え続けることです。
流行りの情報を詰め込むことではありません。
これから家づくりを考える方にとって
この見学会が
“答え”ではなく
“基準”を感じる時間になれば嬉しいです。
完成見学会|完全予約制
会場:千葉市中央区星久喜町
日時:3/7(sat)・3/8(sun)
※詳細は下記からご確認ください。
派手さの無い、静かな家です。
けれど
暮らしに込めた想いは、確かにあります。
もし今、
「家づくりの基準」を探しているなら
そのひとつを
この家で体感していただけるかもしれません。
お知らせ
Standard House|木箱プロジェクト のホームページをリニューアルしました
建売住宅のように決まりきった家でもなく、
フルオーダーの注文住宅ほど難しくもない。
Standard House|木箱プロジェクト
価格より価値を大切にする。
それが私たちのスタンダードです。
必要なところには
きちんとお金を使う。
派手さより
長く心地よく暮らせることを
大切にした家です。
同じ大きさでも
家の価値は
設計で決まる。
それは
間取りや設備の豪華さではなく
設計の密度です。
『木箱プロジェクト』は
設計事務所が本気で考えた
「Standard House」です。
豪華さを足すのではなく
不要なものを
徹底的に削る。
削ったのは
見せかけのコストではありません。
後悔につながる
余計な設計と
中途半端な妥協です。
タイラヤスヒロ建築設計事務所の家づくり
千葉県で注文住宅を検討されている方へ。
暮らしをつくる家、家をつくる想い
- 断熱等級6(UA値0.46~|HEAT20 G2~G3水準)
- 耐震等級3(許容応力度設計)
- C値0.7以下(気密性能/中間測定時)
- 長期優良住宅対応
- 一次エネルギー消費量等級6/ZEH(GX ZEHなど)対応可/BELS評価対応可
- 高耐久仕様
- 自然素材の活用
- 日本の職人さんによる確かな手仕事を活かす家づくり
- 小さな家でも快適に暮らせる設計
冬は、太陽のあたたかさを静かに抱き込む家。
夏は、庇や窓の設計が光を整え、心地よい影をつくる家。
そんな “自然の力(パッシブデザイン)” を大切にしながら、
耐震・断熱・気密・通風・日射コントロールといった性能を磨き、
さらに光熱費や維持管理費(ランニングコスト削減)など、暮らしの先々まで見据えた
“住まい全体の最適化” を行っています。
そこに欠かせないのが、
日本の職人さんが手をかけてつくる、確かで美しい仕事です。
自然素材が持つ表情や触り心地を生かしながら、
細部に宿る手仕事の積み重ねが、住まいの寿命と豊かさを支えています。
日々の暮らしが快適で、心と体に無理がなく、
十年後も、二十年後も「この家にしてよかった」と思えること。
それが、私の考える “当たり前の性能” であり、住まいづくりの “揺るぎない想い” です。


